ほんのりとはちみつを加えることで、餡の深い味わいを出すことができます。 平飼いの卵黄を多めに使うことで生地に『コク』と『旨味』をしっかりと引き出します。 結城店の工房で一枚一枚丹念に焼き上げています。
 



「なんじゃ、こりゃぁ?」
店先でつぶやくサラリーマン。
「ちょっとぉ〜これっておいしいの〜?」
怪訝そうに尋ねる中年主婦。

そして…
「キモ〜い!」
やっぱりそうくる女子高生。
この組み合わせの味を頭で考えると、
△※■○≠×◆・・・。

が、しかし…
ほんのり甘いドラ皮と
ピリッと辛いカレーは
以外にもベストマッチ。

これまでにない 味覚の中枢を刺激し、
ご来店指名買いが多く、
企画商品が定番商品となってしまいました。

お味のほうは本格スパイスブレンドのピリ辛仕立て。
もちろん福神づけも忘れておりません。
食され方もおやつというより昼食として、学生さんや
車で移動する営業の方々にご支持を得ています。

つくばカリーどら焼き
話のタネに
本日のネタにでも
お試しください!

あんこにバターが合うなんて・・
それともバターにあんこが合うのか!?

和菓子の歴史が長いたちかわですが、
実は洋菓子屋でもございます。

ドラ焼きといえばあんこですが、
ほんのりとした甘みと上品な食感を持ちながら、
どこか単調になりがち。
それに購入層もイマイチ限られる・・・
そんな時、洋菓子工房でふと目に付いたのがバター。

使用したあんこは実の詰まった
北海道産の朱鞠小豆(しゅまりしょうず)。
甘みを抑えて煮込むことで、
バターとの相性が益々良くなりました。 

おかげさまで、発売から20年。 
“バタドラ”は
洋菓子と和菓子を知り尽した
“たちかわ”
ならではの一品です。

どら焼きを洋菓子にしました。
たちかわの洋菓子技術を駆使し
特選生クリームを極限までホイップ。

この上質なホイップにつぶあんの皮を適度に残し
丁寧に混ぜ合わせることによって、
新しい味覚と食感を実現させたのです。

しっかりした甘さなのにぜんぜんしつこくない。

数種類のどら焼きを買っていかれるお客様に
必ず選んでもらえる定番どら焼き。

クセの無い甘味は誰からも好かれ、
ちょっとしたお使い物にもぴったりです。